■■■月彩 Tsukisai...*■■■
彩事記・四季暦・暮らし雑学・美し和言葉・心想詩...「月彩的言の葉パレット」


全件表示 * Top * RSS * Admin

2006.01 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 » 2006.03



* Calender

01 | 2006/02 | 03
日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

* 最新の記事

  • 縁日 (07/18)
  • 梅雨 (06/05)
  • 鯉のぼり (05/05)
  • 熨斗(のし)と水引(みずひき) (04/10)
  • 季語と歳時記の会 (02/11)
  • 「旧暦」自然のリズム (01/20)
  • 謹賀新年 (01/02)
  • 師走とお歳暮 (12/01)
  • お米の歴史 (10/21)
  • 秋について (09/16)
  • 「蛍」 (07/01)
  • 更新が… (04/02)

* Category

月別生活暦
  • 月彩帳 (2)
  • 彩事記・四季暦 (41)
  • 言の葉模様 (27)
  • 日々是好日 (9)
  • 和風香 (11)
  • 風花日和 (8)
  • 彩々な色 (7)
  • 心想詩 (27)
  • 短想詩 (17)
  • さららの月 (8)

* Profile

 沙羅 * sara

Author: 沙羅 * sara
すべてリアルに続く言葉のカケラと共に…

My Web Site...*


About Blog...*


Daily Moon...*




Ж Moon Calender Ж

* 2008年8月の月暦 *
新月 *  1日 19:13
上弦 *  9日 05:20
満月 * 17日 06:16
下弦 * 24日 08:50
新月 * 31日 04:58



* Ranking

Click Please♪

Blog Ranking月彩



人気ブログランキング【ブログの殿堂】

人気ブログ検索 - ブログフリーク



RSS配信新着情報

人気ブログランキング - 月彩 Tsukisai...*




アクセスランキング

* Link

  • * 雪月花 季節を感じて
  • * ブログ評論
  • Sara's Blog 月時館 Tsukijikan☆*・゜
  • お散歩マニア


  • [管理者ページ]


* Pickup Link



大切な贈り物にもぴったり!土のぬくもりたっぷりの和食器やさん



お花の総合オンラインショップ



■有名デパートで売り切れ続出の「チーズケーキプリン」と
楽天限定販売の「完熟マンゴープリン」


◆「月のリズムで暮らせる旧暦のカレンダー」
月の満ち欠けをもとにした
伝統的な「陰暦(旧暦)」カレンダー
四季歳時記の考え方がわかるとともに
新暦・月齢・六曜・二十四節気も併記


◆「星のこよみ」
春宵、半夏生、驟雨、星月夜
虎落笛、風花…
美しい日本の言葉、いくつ知っていますか?
四季折々の言葉を写真で綴る
麗しい日本の歳時記

星のこよみ

カフェ・ド・ラクテンブックス




白熱灯、自然素材、調光機能にこだわった「ここち良い照明」専門店ECOGLASS




* Recent Comments

  • みんな の プロフィール:秋について (12/05)
  • れいれい:秋について (10/11)
  • 管理人:3月の生活暦 (03/17)
  • まぁくつ:3月の生活暦 (03/14)
  • 管理人:お箸 あれこれ (03/04)
  • こごろー:お箸 あれこれ (03/01)
  • saikei:温泉 (01/27)

最近のトラックバック

  • 気になるキーワードでブログ検索!:【武者人形】についてサーチエンジンで検索してみると (05/05)
  • ランチジャー・お弁当箱がたくさんあります:moetan 2 (上) (10/08)
  • ダイエットのココロ: (09/30)
  • あおいのブログ:芋名月 (09/26)
  • 花をたくさん集めました:八重早咲きチューリップチューリップ モン (09/15)
  • 童話について: (09/14)
  • 民俗がいっぱい:日本の祭り文化事典 (09/05)
  • 天井照明をいっぱい集めました:送料・代引手数料 無料!コイズミ照明  (08/13)
  • 天井照明を攻める:シャンデリアのレス (08/11)
  • 日本の心-四季折々の風情を感じ...: (07/28)

四季の花時計

...*...





Archives

  • 2008年07月 (1)
  • 2008年06月 (1)
  • 2008年05月 (1)
  • 2008年04月 (1)
  • 2008年02月 (1)
  • 2008年01月 (2)
  • 2007年12月 (1)
  • 2007年10月 (1)
  • 2007年09月 (1)
  • 2007年07月 (1)
  • 2007年04月 (1)
  • 2007年03月 (2)
  • 2007年02月 (4)
  • 2007年01月 (4)
  • 2006年12月 (4)
  • 2006年11月 (6)
  • 2006年10月 (7)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (9)
  • 2006年07月 (10)
  • 2006年06月 (12)
  • 2006年05月 (10)
  • 2006年04月 (14)
  • 2006年03月 (20)
  • 2006年02月 (31)
  • 2006年01月 (1)
  • 2005年11月 (5)

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する(別窓)

Blog Photo


by BlogDeco

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

■以下メニュータイトルをクリックすると
メニューが開閉します


タグリスト


暦  生活暦  米  節分  クリスマス  絵本  ワイン  ボジョレーヌーボー  チーズ  霜月  秋色  カフェ  ティータイム  芸術の秋  美術館  秋休み  吾亦紅  風情  秋  神無月  季語  秋桜  もみじ  異名  紅葉  侘びさび  楽焼  茶道具  曼珠沙華  彼岸花  色彩  風物詩  秋祭り  収穫祭  和雑貨  満月  中秋の名月  十五夜  十三夜  旧暦  お月見  室礼  月見団子  防災  敬老  二百十日  七草  彼岸  白露  雑節  重陽  長月  時候  歳時記  二十四節気  七十二候  寝具  安眠  快眠 

月彩ブログ内を検索



あし@


RSSフィード


  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS

Powered By FC2ブログ


Powered By FC2ブログ



■■■   スポンサーサイト ■■■
Thu.
08.28.2008

23 : 51 : 37 ▲

■■■   切ない指 ■■■
Mon.
02.27.2006
寂しいと 声に出したら
せつなさが 指先にまで染みとおった

その指で 貴方に触れたら
この気持ち きっと届くと思ってる

そう信じている

gapple

13 : 22 : 41 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   Line ■■■
Mon.
02.27.2006
霞む景色に惑いはするけれど
あなたの触れ合う肩が
この線上に何があるのか
きっと答えを出してくれる

だから今
こころはずっとこうしていたい

たとえ この先に別れがあっても
あなたが導いてくれる線の上

chob

13 : 12 : 51 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   等身大 ■■■
Mon.
02.27.2006
背伸びをやめる

高い場所は見えなくなったけど

足元で咲き始めていた綺麗な花に気が付いた

bflower

13 : 06 : 13 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   NOISE ■■■
Sun.
02.26.2006
ボクが属している世代の中に
ちょっとやっかいなNoiseがすみついている

それはまわりくどかったり
ストレート過ぎたりする

それはたいていの場合
アルファベットで構成されている

許可されるNoise
許可されていないNoise

Noiseは
日々乱用されてしまう

曖昧なコミュニケーション
Noise
Noise

招待したのだから最後まで
Noise
Noise

調和のことなど忘れて
この街のNoiseに乾杯

caline

22 : 44 : 08 ▲ さららの月 コメント:1

■■■   みかん色の波 ■■■
Sun.
02.26.2006
夕焼けの中に立つ若者

きみは今 とても幸福そうで

それでいて ひどく寂しげにみえる

恋する人々がそうであるように・・・

すべてが君のもので

実は確かな何ひとつ持ってはいない

そんな君のあえかな吐息は

夕焼け空に吸い込まれ

みかん色した悲しみと喜びが

胸をひたひた 波立たせるだろう

orange

22 : 37 : 34 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   無情 ■■■
Sat.
02.25.2006
宣伝と受話器によってかたどられた

飾り気の無いモザイクが

扉をたたき続け

天井をタイミングよく這いずり上がり

私の動きを測定器で計算する

いつの時代でも同じように

流れをとどこうらせる役目を

正当化する番人が

私の感覚を鈍らせる

brose

22 : 21 : 08 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   .....* ■■■
Sat.
02.25.2006
磨きたてみたいに光る空
板ガラスの切れ口色をした海

大らかな潮風にむかうとき
言葉の何というしらじらしさ

私は言いかけた口をつぐみ
気恥ずかしさにでんぐり返る

天と地が逆さまになって
幼い子供の日にかえる

喜びも 楽しさも 悲しさも
全身でいいつのった日にかえる

buranko

22 : 11 : 38 ▲ 心想詩 コメント:2

■■■   SAKURA ■■■
Fri.
02.24.2006
明け方の電話のむこうで響いた声は

思いもかけず 懐かしいあの人の声

何を語りかけたいと思ってか

何を告げたいと思ってか

彼は話す "日常" のこと・・・

いつのまにか 朝は明け

障子のむこうには 桜ふぶき

散りに乱れ 切れ切れに舞う桜ふぶき

そして今

私の心も さ・く・ら・ふ・ぶ・き

sakuraa

17 : 54 : 41 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   モノローグな陽気に ■■■
Fri.
02.24.2006
不純に完璧な
月曜の朝

スープの中に揺らめく
ボク ノ テイタラク

ピクルスを眺めながら
コップに移し変える
たった200mlのビジョンではあるけれど

どうか到達させて欲しい

10時53分にバスが来る
その前に

st

17 : 48 : 53 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   ココロの距離 ■■■
Wed.
02.22.2006
近くにいても 遠い人

遠くにいても 近い人

近づき過ぎてはいけない

離れ過ぎてはいけない

ココロの距離をはかる メジャーをひとつください

ちょうどいいところに しるしをつけてください

見えないものが見えたり

見えるものが見えなかったり…

そんな貴方と私のココロの距離

今日は 何センチ何ミリ?
heartclip

15 : 40 : 46 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   永久に ■■■
Wed.
02.22.2006
永遠に終わりはある?

あるとしたら どれほどの時の果て?


セピアに変わる思い出

新鮮に写る変わらぬ風景

でも 人の心は移り行くもの

ごく自然な事


だから 進む

道を探して 赴くまま…
ctokei

15 : 36 : 47 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   愛しい痛み ■■■
Sun.
02.19.2006
きっかけは ほんの偶然

でも恋に落ちて ふとした瞬間

忘れかけてた 胸の痛みを思い出す

素振 言葉 笑顔 貴方の全て


同じ過ちを繰り返さず

冷静にいようと思うけど

冷静でいられる恋なんて…


喜びも悲しみも

愛しい痛みとともに
clossmoon

15 : 26 : 28 ▲ 心想詩 コメント:2

■■■   溶ける朝 ■■■
Sun.
02.19.2006
穏やかな冬の朝

しっとりと恥らうように

太陽と貴方の熱に溶かされてゆく

monob

15 : 24 : 34 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   言ノ葉 ■■■
Sun.
02.19.2006
言葉に出来ない気持ちを

零れ落ちるほどの想いを

愛しき人に伝えることの難しさ


それでもこうして搾り出した言ノ葉は

時に毒々しく

また官能的で

時に柔らかに

また痛々しくもある

monomoon

15 : 22 : 08 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   揺れる ■■■
Thu.
02.16.2006
気にしないで うんと大きく揺れたらいい

揺れて 揺れて

こころの舟が転覆しても

再び水面に出てこれるのなら

揺れる時間は無駄ではない

うんと揺れて

自分の強さを確かめることも

自分の弱さに気づくことも

時にはいいのかもしれない…

b_f

00 : 19 : 29 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   迷い道 ■■■
Wed.
02.15.2006
迷路に迷い込んで抜け出ることが出来ない時

片側の壁に手を当てながら進めと聞いた事がある

壁はわたしの良心

彷徨いながらも

きっと出口にたどり着く・・・

door

16 : 22 : 15 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   なにげなく ■■■
Wed.
02.15.2006
つかもうとすると

逃げてしまう

狙おうとすると

外れてしまう


でもなにげなく

確かめられることもある


届いたり

届かなかったり…

そんな気持ち

tane

16 : 21 : 11 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   つぶやき ■■■
Wed.
02.15.2006
忘れるためじゃなくて

心に残すためにも


捨てなきゃならないこともあるのかな…

za18

16 : 17 : 55 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   自分色 ■■■
Wed.
02.15.2006
後ろに投げた石ころで

明日は決められない


誰かが振ってる旗の色

皆が持っているハンカチの色


私の色と違っても…

peint

16 : 17 : 14 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   道標 ■■■
Wed.
02.15.2006
白い繭の中で 誰が眠る

瞑想しながら 月が眠る

それは待つことか 歩くことか

振り向いたときにわかる みちしるべ

casky

16 : 16 : 16 ▲ 短想詩 コメント:2

■■■   それでも ■■■
Mon.
02.13.2006
無伴奏の幻

妄想と現実

移ろいやすい心模様・・・


それでも 恋の盲目を尊敬しよう
lpp

13 : 13 : 07 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   Sky ■■■
Mon.
02.13.2006
心に澱が積もったら空を見上げればいい

そこには何もなくて

すべてがある

skypuzzle

13 : 12 : 06 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   魅かれあう力 ■■■
Mon.
02.13.2006
魅かれあう力は

どうしても 止められなくて

それは 息苦しいほどに…

cw

13 : 10 : 57 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   まばたきしない夜 ■■■
Mon.
02.13.2006
今夜また
誰かのパーティーが始まろうとしている.....

感情的にメイクアップした
愛すべきならず者たち

ありったけのNOISEに乾杯したあとは
草色に揺れる絹の海に沈めよう

今夜また
誰かが夜を散らかそうとしている.....

暗闇からのささやきに恋している
愛すべきジェネレーションたち

不純に完璧な静寂に包まれたあとは
エキゾティックに溜息をつく空に昇ろう

今夜もまた 誰かの
まばたきしない夜が始まる.....

mooon

12 : 56 : 06 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   Cafe ■■■
Fri.
02.03.2006
1 心を開いてじっくりと話を聞いてくれる
  トーキング・ベーコンレタス・トマト・オープンサンド

2 決して強制的ではないフランス田舎風
  デジタル・アラーム・クロック・ムッシゥ

3 いつもニコニコして神経を尖らせたりしない
  ミス・ローストチキン・ユニバース・トーストサンド

4 蹴飛ばしても殴ってもすぐに起き上がる
  ダルマ型セルフコントロール・キャベツサンド

5 自己完結への道に一条の光を射し込んでくれる
  ウルトラスペース風オムレツ・エイリアンスペシャル

  {Sara's Cafeお薦め サンドイッチ・バリエーション}

linec

18 : 22 : 47 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   ...* ■■■
Fri.
02.03.2006
オトナで少年

紳士で聖女

老成されていて青臭い

洗練していて野暮ったい

アメリカナイズで保守的

ロマンチストでリアリスト

カラフルでモノクロ

mr

18 : 21 : 38 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   ...* ■■■
Fri.
02.03.2006
アクアブルーの影。

ピンクパールの空気。

ハニーゴールドのプライド。

アメジストの涙。

マゼンダの暖かさ。

シアンの冷たさ。

バーミリオンの真夜中の喧騒。

ターコイズブルーの静寂。

スノーホワイトの願望。


cpen

18 : 20 : 59 ▲ さららの月 コメント:0

■■■   離れていても ■■■
Fri.
02.03.2006
離れられないほど想っているから

離れていても 信じていられる…


lr

18 : 15 : 35 ▲ 短想詩 コメント:0

■■■   sepia ■■■
Fri.
02.03.2006
どこでなくしちゃったんだろう
丸い石ころや
波で洗われたガラスの欠片を
ポケットに大切に大切にしまいこんだ日々は・・・

人は誰も探し物をしながら
もっと美しい何かを
ひとつずつ道端にこぼしてゆく

ポケットのほころびに気づいて
後戻りしても
その失くした物を
拾い集められるか どうか・・・

bb

18 : 14 : 05 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   blue ■■■
Fri.
02.03.2006
手を伸ばせば
すぐ傍にある幸せが
大切なのだと気付けないまま
時は過ぎ

手を伸ばしても
そこには何も無くて
大切なものは
指の間から零れ落ちる

振り返るあなたの
流した涙の数だけ
ぼくの心に棘が刺さる

忘れないように・・・
忘れられないように・・・
毎日棘を数える

ant

18 : 11 : 14 ▲ 心想詩 コメント:0

■■■   大切なもの ■■■
Fri.
02.03.2006
大切なモノは 何処にも行かない

大切なモノは 自分の中にある


きっといつも

自分の一番近くに…


hbw

17 : 58 : 42 ▲ 短想詩 コメント:0

 *   *  
Template Desingned By * ☆
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 専門学校