生姜
寒さは小寒よりも厳しくなりその頂点に至るところから大寒といいます。
大寒(だいかん)は、二十四節気の1つで
一年でもっとも寒い時期を指しています。
小寒(5日)から数えて15日後(20日)とされ
小寒から大寒までの15日間と大寒から立春(節分)までの
15日間の合計30日間を 寒の内(かんのうち)といいます。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており
容器に入れて保管するところもあるようです。
また、寒中水泳などの耐寒のための様々な行事が行われ
寒気を利用した凍り豆腐、寒天、酒、味噌などを仕込む時期でもあるそうです。

■冷えは万病のもと。乾燥生姜で体の中から温めましょう
いよいよ1年で最も気温が下がる季節の到来です。
お肌はこの時期、紫外線が減るので肌色は明るくなりますが
寒さと冷えで血行や代謝が鈍り、それによりお肌の乾燥を招きます。
内外から冷えない対策とお肌は保湿ケアが大切な時期です。
冷え性対策については、ある健康番組で生姜は『生』より
『乾燥』したものの方が身体を深部から温める効果が高いと紹介されていました。
生姜は中国でも古くから漢方処方に頻用されその効果は咳を鎮め
痰を切り、嘔吐を抑える他、解熱や消化器系の機能亢進
腹痛、胃痛や便秘の解消など
実に様々な効能が知られています。

乾燥した生姜は古くから漢方薬に使われ、中国の薬学書には
乾燥生姜は「寒冷腹痛止める」「中を温める」という薬能が記述されているそうです。
乾燥生姜の作り方ですが1、2ミリにスライスした生姜を
室内干しで一週間、天日干しなら一日、乾燥させたら出来上がりです。
乾燥させた生姜はフードミルなどで細かく砕き
黒砂糖や蜂蜜、紅茶などを入れて飲むと良いです。
生姜焼きやスープなども乾燥させた生姜の方が
辛味成分が更に出て甘味も増すようです。
乾燥させる時は"カビに注意して作る"こと以外はかなり簡単にできますので
皆さんもこの冬は冷え対策に乾燥生姜を試してみてはいかがでしょうか。
冷え性は万病の元といわれるように気づいていながら
放置しておくと様々な病気を誘発してしまいます。
(生理不順、子宮筋腫、更年期障害、子宮内膜症、栄養失調、糖尿病
心臓病、心不全、肝炎、卵巣機能障害)
外からも腰周りを冷やさないように暖かいショーツ(毛糸のパンツや腹巻き・笑)をはいて
内側からはインナーマッスルを鍛え、熱を発生させましょう。
冷え性は努力と工夫で改善できるものなので自分に合ったやり方を探してみて下さい。
冬は冬らしく寒さが深いと春に咲く桜が一層美しく
サクラ色の輝きも違ってくるそうですが、私たち人間も
冬はしっかりエネルギーを溜め込んで冷え性を改善し、筋肉を鍛え
春から夏にはイキイキと活動的にエネルギーを発散できるように
季節のリズム(大自然のリズム)と共に身体づくりに励みたいものですね。

生姜紅茶の効能・効果の中でも特によく話題にのぼる項目に
【冷え性の改善】【ダイエット効果】といったものが挙げられ
これらの効能は生姜と紅茶の各々に含まれている
特有の成分が体内で作用することで生じるものです。
生姜には血行促進作用をはじめ消炎作用や解毒作用など
昔から健康に対する様々な効果が知れ渡っており
多くの漢方薬に処方されるほどの生薬ですし
紅茶に関しても含まれる有効成分に対していろいろな研究が行われており
現在ではその作用が徐々に解明されていっているようです。

◇食べ過ぎに注意
身体にいいと思ってついつい大量に摂ろうとしてしまいますが
刺激や薬効が強いぶん、「適量を守る」ことも重要です。
・ダイエットのとき……大量摂取しすぎないこと。
生のショウガなら「一日5〜10g程度」で十分。
・胃腸の調子が悪いとき……消化器系の粘膜を刺激して
胃腸の表面を荒らす危険性があるので、少量に。
・ つわりなど、吐き気をおさえたいとき
「生のショウガを料理に混ぜて適度に使う」くらいに留めること。
・ 6歳以下の子供
好む児童は少ないが、子供には身体に負担がかかるのでなるべく少量に。
・ 病気を持っている人
血圧が高すぎる人、胃潰瘍の人、胆石のある人なども
あまり摂取しすぎるのは好ましくない。
上記を注意して、ぜひ毎日少量ずつ摂取してみてください。
【使える生姜!】注目されている生姜の効能特集!
生姜の効能ナビ
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家の神さま
お正月には初詣に出かけた人も多いと思いますが
そもそもお正月そのものが、一年の幸せと五穀豊穣をもたらす
「歳神さま」を迎えるイベント。
今では季節の風物詩となった門松も、歳神さまがやってくる
目印として立てられているものなのです。
こんな風に、日本の暮らしは知らず知らず、数多の神さまに彩られています。
八百万(やおよろず)とも言われる神さまに囲まれた日常というのは
考えてみると日本ならではのもの。
今回は、意外と知られていない身近な神さまについて。

遥か昔から、日本では万物に神さまが宿ると信じられてきました。
海や山にもいれば動物にも宿り、農業や漁
果ては恋愛を見守る神さまもいる、といった具合で
まさに八百万の神々に囲まれた国だったわけです。
そんな中から一番身近な“家の神さま”をご紹介。
キッチンの神さま「かまど神」
一家の食事を支える“かまど”を守っていた火の神さまで
現代ならガスコンロの神さまといったところでしょうか。
昔は火事で家を失うことも多く、火を焚くかまどを守ってもらうことは
とても大切なことでした。農業や家族を守る神さまでもあり
「おかまさま」「荒神」「ヒョートク」など
さまざまな名前で全国各地に伝えられています。
このかまど神は、とっても子だくさん!36人の子どもがいるそうで
関東地方では10月に36個の団子をお供えする風習があったそうです。

メジャーな神さまをわが家に!「屋敷神」
敷地内に小さな祠を建てて祀られる家の守護神。
鬼門に祀られることが多く、庭の隅から家をしっかり守っています。
この「屋敷神」という名前は単なる総称で、実際に祀られているのは
お稲荷さんや弁天さまなどさまざま。仏さまや観音さままでいるそうです。
つまり、お気に入りのメジャーな神さまを社寺からわけていただき
わが家にお祀りしている神さまなんですね。
けがれを食べ尽くすトイレの神さま「厠神」
きれいな女性の神さま、盲目の神さまなど
地域によって伝えられる厠神はいろいろ。
明確な姿を持っているのはウスサマ明王で
「糞便で築かれた城をいともあっさり食べ尽くしてしまった」
という逸話の持ち主。
けがれをきれいに焼き尽くす力を持っているのだそうです。
ちょっと意外ですが、厠神は出産とも深い関わりがあり
「トイレをきれいにしていると良い子に恵まれる」という言い伝えや
「赤ちゃんをトイレにつれていって厠神に参らせる」
といった風習も各地に残っています。

神さまのお留守番「留守神」
読んで字のごとく留守番をしてくれる神さまですが
人が出かけた後を守ってくれるわけではありません。
年に一度、神無月(旧暦10月)になるど、神さまはそろって
出雲大社に出かけます。神さまの全国集会があるわけです。
そこで、その留守を任されるのが留守神。
実際に留守を担う複数の神さまがいて、ポピュラーなのは恵比寿さまだそう。
10月には恵比寿さまを祀る日「恵比寿講」がありますから
出かけるわけにもいかないのだとか。
ほかにも、土地を守る「敷地神」、玄関や門を守る「門神」
納戸に祀られる「納戸神」など、家には驚くほどたくさんの神さまがいます。
人にとって家は暮らしの中心であり、一番安心できる大切な場所。
そのため、さまざまな神さまをお祀りして、家を災いから守っていたのです。
ちなみに、八百万の神々は、その多くが民間信仰から生まれたもの。
暮らしを守ることを何より大切にした昔の人の思いが伺えます。

「七福神」はインターナショナルな神と仏の混成部隊
身近な神さまといえば、今も大人気の「七福神」。
すっかりお馴染みのこの神さまが、実はとっても
ユニークな存在だということをご存知でしょうか。
七福神のメンバーは、恵比寿、大黒天、弁財天
布袋、福禄寿、寿老人、毘沙門天。
この中で、純粋な日本生まれの神さまは恵比寿さまだけなのです。
大黒天、弁財天、毘沙門天の3神は“インドの仏神”
布袋さまは“中国の僧侶”、福禄寿は“中国の仙人”
寿老人は“中国・道教の神”と、そのほかの6神は
それぞれ異国から日本へとやってきました。
その多国籍ぶりもさることながら、神と仏が混ざり合っていることも
とても珍しいことなのです。
このユニークな混成部隊は、古来、海を渡ってきた神さまや仏さまを
寛容に受け入れてきた日本ならではのもの。
明治になると神と仏の分離が行われましたが
「神さま、仏さま!」という神仏頼みは今も健在で、暮らしの風習には
その柔軟な感性がしっかり受け継がれています。
素朴に幸せを願った昔の人にとって、神か仏かというこだわりは
あまりなかったのかもしれません。
ちなみに、家を支える重要な「大黒柱」は
七福神の大黒天が由来ともいわれています。
大黒さまは富と豊穣の神として祀られていたことから
一家を支える中心的な存在のことを、大黒柱と呼ぶようになったのです。

「家内安全」は、今も昔も変わらない一番の願い。
だからこそ、こんなにたくさんの神さまを祀って
家を、暮らしを、守ろうとしてきたのでしょう。
神さまをお祀りする家は、だんだん少なくなっているかもしれません。
それでも、家を建てるときには地鎮祭や上棟祭を執り行い
初詣に行けばお守りや破魔矢をいただく
そんな風習は暮らしの中に自然と息づいています。
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初明り
初夜明とも。
元日の明け方、山陰や森の陰などから差しそめる曙光を言います。
元日の朝、東天がほのぼのと明るくなること。また、さしてくる明け方の光。
[季]新年。
元日の日の出前に見られるほのかな光のこと。
その光はだんだんと空を朝の色にします。
初日の出は、太陽が顔を出したときにクライマックスとなりますが
初明りは、その前のほのかな明かりさえ味わうという美しい季語。

元日の明け方の光
まだ、蒼(あお)暗い闇の中に沈んでいる、元旦の空。
やがて、東の空に明るさが動くようになると
いよいよ新年の夜明けの始まり。
「初東雲(はつしののめ)」
「初曙(はつあけぼの)」を経て 「初日の出」へ…
東の空がうっすらと明け始めるころのことを「東雲」
そして元旦の夜明けを「初東雲・はつしののめ」と言い
元旦の夜明け、明るさの射した空のことを「初曙」と言います。
次第に、茜(あかね)色がにじむように広がって
美しい彩りを添えていきます。
初日の出る直前の茜色の空を「初茜」と言い
この茜雲も「初茜」と呼ばれます。
その間、ほのぼのと明るさを増していく空の色。
この新しい年の空に、静かに広がっていく光が『初明り』です。
太陽が顔を出すころには、空はもうしらじらと明けています。
初日が見えるか見えないか…
私たちは、どうしても登ってくる太陽に気をとられがちです。
でも、たとえ朝日の姿が見えなくても
すでにやさしい光に包まれているのです。
初あかりそのまま命あかりかな (能村登四郎)
一年を高でくくつて初夜明 曾良 「乙酉歳旦帖」
淀川の水の碧に初明り 青木月斗 「改造文学全集」
はつ明りさすやみかのべみかのはら 高田蝶衣 「青垣山」
初明り火鉢の焔立ち来けり 臼田亜浪 「定本亜浪句集」

寒い冬のさなかに訪れる新年を、初春(はつはる)・新春・迎春などと
「春」をつけて呼ぶのはなぜでしょうか。
それは、明治5年まで用いられていた旧暦においては
立春の前後を年始としていたため、その習慣が残っているからです。
旧暦においては、雨水(うすい:立春の約15日後。
現在の2月19日頃)の直前の朔(さく:新月)の日を元日と定めていました。
よって、昔の元日は、立春の約15日前から約15日後の間のいずれかの日に訪れました。
旧暦では、新しい年と新しい春が、まさに同時期に訪れていたのです。
新年を寿ぐ(ことほぐ)意味で用いられる「春」の語は
他の様々な語と結びついて、和歌や俳句で用いられてきました。
明の春(あけのはる)、今朝の春、花の春、千代の春、四方の春
老の春(おいのはる)あたりが代表的ですが
国の春、江戸の春、家の春、宿の春など、様々な用い方が出来ます。
なお、「初春」を「はつはる」ではなく、「しょしゅん」と発音する場合は
新年の季語ではなく、立春からの約1か月間を指す春の季語となります。

ふうこのデジ俳・デジ川様より

『言の葉ブログ』
季語集・新年
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大晦日
同義語:大晦〔おおつごもり〕
一年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」
または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。
「晦日〔みそか〕」とは毎月の末日のことです。
一方「晦〔つごもり〕」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので
どちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を表すため
末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」と言います。
十二月の晦日のことで、一年の最後にあたるため大晦日と呼ばれています。
年越し、 年取り、大年、大つごもり、おもっせいとも呼ばれています。
年越しのための様々な行事が各地で行われます。

日本では、明治時代初期に太陽暦(新暦)が採用されるまで
月の満ち欠けによって日を数え、太陽の動きで季節を調整していく
太陰太陽暦(旧暦)が用いられていました。
一年の最後の日を「大晦日(おおみそか)」、または「大晦(おおつごもり)」と呼びます。
この「みそか」は「三十日(みそか)」のこと、「つごもり」は
「月隠(つきこもり)」(旧暦の各月の最終日は、月が太陽に近い位置にあり
その姿が見えなくなる)のことで、どちらも旧暦の毎月末のことをいいました。
そして、一年の最後の「みそか」「つごもり」ということで「おお(大)」をつけて
「おおみそか」「おおつごもり」となりました。
大晦日から元旦までの間に行われる行事を「年越し」といいます。
また、昔は誕生日ではなく、年が明けて初めて年を取るとされていたので(数え年)
大晦日のことを「年取り」、あるいは「大歳(おおとし)」、「年の夜」とも呼びました。

●年越しの行事
大晦日の行事は古く、平安時代頃から行われていたようです。
本来大晦日は歳神様を祀るための準備が行われる日でしたが
仏教の浸透とともに、除夜の鐘をつく習慣も生まれました。
大晦日の風物詩である年越し蕎麦〔としこしそば〕は
江戸時代頃から食べられるようになりました。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから
年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われています。
また、江戸時代の町人は大晦日になると借金の返済に追われていました。
これは、年内に借金を返済し、新しい気持ちで新年を迎えたいという人が多かったからです。
現代でもそれにならってか、決算を3月ではなく12月にする企業が多いようです。
●大晦日の食事
地域によって様々な伝承があり、この日の夜の食事が
特別なものとされていたことが伺えます。魚を用いた食事が多い様です。
そばやうどんを食べる習慣は各地で見られ
年越しそばとか晦(つごもり)そばと呼ばれてます。
そばには長いものを食べると長命になるという
縁起担ぎの意もこめられています。
年越しそばには薬味としてねぎを使いますが
それは、ねぎらい祈るという意味合いがあるそうです。

●除 夜
除歳、除夕ともよばれます。
旧年を除く意味で、大晦日の夜のことをいいます。
年神を迎えるため、夜を徹する風もあります。
寺では、百八つの除夜の鐘が撞かれます。
百八つは人間の煩悩の数だとされ、除夜の鐘はこの煩悩を消し去るのだそうです。
しんと静まり返った夜半に響く鐘の音は、来る年への新たな決意とともに
身のひきしまる思いがします。
除夜に何を除くのかといえば、これは「旧い年」。
旧い年を除くという意味で、除夜とよばれます。
旧い年を除くこの夜は、産土神を祀る神社に詣でて
ここで新しい年神様を迎えるために籠もり
一晩中起きているということが本来でしたが、それが徐々に簡略化されて現在に至ります。
除夜の夜に神社に詣でるとか、元日の未明に神社に参拝するといった行為は
夜通し神社に籠もった行事の名残と言えます。

■大晦日は時間にゆとりを持って
毎月の最後の日を晦日と言いますが
大晦日は一年のしめくくりにあたる大切な日です。
一年の最後の日ですから、あたふたと夜まで
用事をすることがないようにしたいものです。
理想は夕方ぐらいまでに用事を済ませて、後は家族と共に
一年を振り返る時間を持つことです。
正月の準備があるので、大晦日にもするべきことはあるのですが
前もって用意できたら何よりです。
特に掃除を事前に済ませておくと楽です。
大晦日の過ごし方で多いのが家族揃って食事をして
一年をふりかえることです。
共に、年越しのごちそうをいただきますが
古くから、頭が付いた魚をそれぞれが食べるというならわしがあります。
今でもそうしている地域もあります。この魚は縁起物です。
一般にお正月に御節をいただく習慣ですが
大晦日から御節を食べ始める家もあります。
大抵、年越しそばはどの家でもいただくようです。
大晦日の夜は、出歩くよりも家でテレビを見ながら、家族と共に
時を過ごすというのがポピュラーです。
かつては下着から足袋や下駄まで、お正月には
すべて新しいものに取り替えていました。
こうすることによって旧年中のアカを取り去り
気分も一新して新しい年への意欲をかき立てたのでしょう。
これは現在でも同じです。新しい年を迎えるのですから
台所用品をはじめ、下着や衣服、身のまわりの品などは
とくに新品にする必要はないでしょうが
清潔なものと取り替える程度の準備をしたいものです。
夕方くらいまでに家中の片づけをすませ
花や正月飾りを整えて新年を待つばかりにしましょう。
カウントダウン&ニューイヤーイベント
正月の室礼http://www.shitsurai.com/003/002a03.html
http://www.37sumai.com/special/46_pcup/01_entrance.html

今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
幸多い2012年となりますように 祈りと願いを込めながら...*
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